皆様、こんばんは🌓
早いもので明々後日から4月。
GWの計画はいかがですか?
今年はご旅行されるお客様が多く、ある意味日常が戻って来た感があります。
さて、今回は「アイブロウ」のお話しをしたいと思います。
最近ご来店されたパーソナルカラー診断のお客様から「アイブロウが上手く描けない」「メガネとのバランスが難しい」とのご質問を受けました。
アイブロウは色だけでなく、デザインも重要ですよね。
本来はメイクレッスンの範囲でしたが、オータムタイプさんでしたので、アイブロウパウダーにオレンジをプラスするようにワンポイントアドバイスをさせていただきました。
パーソナルカラー診断のお客様にはメイクアイテムの色についてキャンペーン画像などを通してお伝えをしてまいりましたが、やはり【アイブロウデザイン】については我流のままになってしまわれています。
診断やレッスンのためにノーメイクでご来店をいただいた際、お客様ご自身で自己処理をされた眉毛を拝見しますと、普段どのようなアイブロウメイクをしているのかは何となく分かります。
それだけ皆様のお手入れが上手くなっていらっしゃる証拠なのですが、ひとつだけわたくしが気になる点があります。
【横幅が短く、眉毛自体が短い】
こちらのような方々がとても多く、敢えて眉毛の存在感をかなり薄くするようにしていました。
抜け感=存在感を消すことは決してイコールではありません。
自己処理をし過ぎた眉毛を今度はアイブロウペンシルやパウダー、眉マスカラで調整している方もとても多いですね。
以前にも書きましたが、髪に例えるとショートヘアは活発な印象、ロングヘアは柔らかな印象を与えます。
眉毛も同じで、「毛流れ」が有るのと無いのとでは"ニュアンス"に違いが出てしまいます。
アイブロウメイクは色✕ライン✕質感のハーモニー♫
ヘアカラーと瞳の色の間に存在するアイブロウカラーはどちらの影響も受けます。
又、直ぐ近くのチークとの相性も一緒に考える必要があります。
なるべく人からの視線は気にしないで生きたいものですが、されど気になるのが本音です。
それは多くの女性が他の女性のヘアスタイルからメイク、ファッションまで、瞬時にチェックする能力に長けているからです。
☝️【参考画像】のように暑くなると多くなるこちらの仕草。
横顔や斜め後から"眉尻"までチェックされたりしています。
ぼんやりした眉尻が可愛いのは20代前半女子と言われているように、大人女子は眉尻をスッと引くテクニックを身につけていましょう👍
きちんとした印象は眉尻に表れますからね☝️
ぼんやり薄い眉毛を抜け感と錯覚しがちですが、本当の抜け感は濃淡やラインの柔らかさで出す方が洗練された印象を引き出せます。
また違った角度からお話しをしますと、他のアイブロウ専門サロンで施術を受けられたお客様がお見えになりましたが、眉毛の主張が強くなってしまい、ご自身でアイブロウメイクをするのが難しくなってしまったご様子でした。
その難しくなってしまった原因は次の3つでした🧐
1.眉周りのラインが直線的で額のカーブを無視していた
2.眉毛自体が短くカットされ過ぎていて毛流れが無い状態
3.黄金比ではあったものの、筋肉の動きが計算されていなかった
アイブロウサロンのプロに任せて、アイブロウメイクが難しくなるのは本末転倒です。
お客様が難しくなって、またサロンでやってもらうというループ➿️でしょうか?
やらなくてもよいラインを削っている場合も多々見受けられます。
そもそも、デザイン自体が合っているのでしょうか?
書き出すと切りがありませんが‥。
わたくしは1人の女性をトータルコーディネートする際に部分的ではなく総合的に見て逆算して何をするかしないのかを組み立てていきます。
もちろん◯◯専門店があってもいいとわたくしも思いますが、なぜそのアイブロウデザインが良いのかをお客様ご自身が消化していないようでした。
いつも申すように各診断やメイクレッスン、ラッシュリフト、アイブロウ施術、わたくしが担当するメニューの全ては「お客様と共有する」ことを大切にしています。
当サロンからご帰宅をされて、未来へ歩んで行かれるのはお客様ご自身です。
引き続きずっとLINE無料サポートで応援をしておりますよ〜💪😉
今夜はちょっと熱が入ってしまう内容でしたが、春本番前に皆様には軽やかに強く前進していただけるようにと心から願っております。
そんな想いから4月は特大キャンペーンを決めました🎊
また皆様と続きをサロンでお話し出来たらと思います。